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2013年1月 1日 (火)

太らない人とすぐに太る人の違い

少しだけしか食べていないのに太る。たくさん食べているのに太らない。不思議なことにこのようなことがあります。

この違い、体質だとかたずけていてはいけません。このブログでは以上のようなダイエットについて説明しています。

運動もしない、それで食べるものも好きなものを好きなだけ食べているという人でも太らない人は太りません。

なぜでしょうか。

体質という一言で片付けていては得るものはありませんから、ここでは太りやすい人と太りにくい人との違いを考えてみたいと思います。

運動をしていないのに食べても太らないという場合に考えられるのは、生きていることそのものにエネルギーが大量に使われているということです。

私たちは生きるために何もしないでも心臓は動き続けています。そして呼吸もしています。それから体温調節や食べたものの消化もそうです。

人はただ寝ているだけでも生きるためにエネルギーを消費しているのです。

ここに太りやすい人と太りにくい人との違いがありそうです。

調べてみると、人のカロリー消費の70%は寝ているときにも消費されている基礎代謝です。基礎代謝とは心臓など内臓の働きや呼吸、体温調節などに使われるエネルギーのこと。

そして、この基礎代謝の40%は筋肉で消費されているのだそうです。

つまり痩せやすい人、太りにくい人とは筋肉の量が多い人といえそうです。

太りにくい体質の人をよく観察してみましょう。その人は筋肉質の人ではないでしょうか。もしそういうことであれば体を鍛えて筋肉量を増やすことにより痩せやすい体になるはずです。

ちなみにもし、あなたが筋肉質になりたくないが痩せたいというならばおすすめは酵素サプリメントです。酵素の効果はダイエット以外にダイエットや健康にも効果がありそうです。